柳井イニシアティブ
世界を視野に
日本文化を見つめなおす
UCLA+早稲田大学
Benefactive Relations in Action: A Conversation Analytic Approach to Japanese Benefactive Constructions
A lecture by Hayano Kaoru (Nihon Joshi Daigaku)
February 20, 2026
3:00-4:30 PM
243 Royce Hall
UCLA
The Art of the Benshi Western U.S. Tour 2026
Following on the success of The
World tour, the Yanai Initiative is thrilled to partner with three new venues to offer audiences a rare opportunity to experience the mesmerizing artistry of Japan’s celebrated benshi—“movie orators” who, since the days of Thomas Edison’s Kinetoscope, have been breathing life into silent film. Master benshi Ichiro Kataoka will be joined by pianist Makia Matsumura for the Art of the Benshi Western U.S. Tour, 2026.February 25
February 27
February 28
The Body History of Nō: From Demons to Cyborgs
A lecture by Yokoyama Tarō (Rikkyo University)
Friday, March 6, 2026
UCLA
UCLA Yanai Initiative Calendar of Events for 2025-2026
The World of the Benshi
マイケル・エメリック、宮尾大輔 著
The Art of the Benshi 2024 World Tour に合わせて刊行された本書は, 植民地時代の韓国とアメリカでの弁士のスターダムやパフォーマンスの歴史から、無声映画時代の日本における映画館建築や伴奏音楽の変容に至るまで、さまざまな内容が詰まった豪華な一冊となっています。
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からエルビスの幽玄 - 能が英語になったとき
英語能『青い月のメンフィス』公演に合わせて制作した英語能に関連する書籍です。
「青い月のメンフィス」の台本 (日本語/英語) を全編収録するほか、音楽・装束・能面の見どころも写真とともに解説しています。「青い月のメンフィス」が生まれた背景や制作秘話、そして英語能とは何かがよくわかる一冊です。
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からオッペンハイマー
英語能『オッペンハイマー』公演に合わせて制作したオッペンハイマーの台本です。
英語/日本語翻訳のほか作者のエッセイを収録。
英語能連続公演:オッペンハイマー/青い月のメンフィス(2025年8月6日~9日)
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から上條喬久氏による「ザ・ポスター・プロジェクト」のために手がけた作品(2017年)
2017年、11人の日本を代表するグラフィックデザイナーとともに、1982年に制作された伝説的なポスターのシリーズを再始動。
2015年に公開された「変体仮名あぷり」
初めて開発したアプリ。iOSとAndroidの双方に対応し、日本語版・英語版それぞれ無償で提供。
浅葉克巳氏による「ザ・ポスター・プロジェクト」のために手がけた作品(2017年)
2017年、11人の日本を代表するグラフィックデザイナーとともに、1982年に制作された伝説的なポスターのシリーズを再始動。
BeHere / 1942 のカタログ(2022年)
2022年、日系アメリカ人強制収容から80年という節目を迎え、全米日系人博物館と共催にて「BeHere/1942」展を開催。
UCLAで開催された野村萬斎氏および石田幸雄氏による院生向け狂言ワークショップ(2017年)
重要無形文化財保持者 野村萬斎氏と石田幸雄氏が、UCLAおよびロサンゼルス地域からの参加者を対象に、それぞれ1回ずつ無料のマスタークラスを開催。
「ナンセンスな思考法」明和電機によるワークショップ(2019年)
UCLAゲームラボで開催されたこのワークショップは、一般に公開された無料のレクチャーとパフォーマンスの前座として行われた。
「松本清張:メディア・アダプテーション・ミドルブラウ文学」(2020年)
探偵小説や時代小説で知られる多才な作家、松本清張の作品に焦点を当てた、米国初となるシンポジウムを開催。
国際シンポジウム「世界における日本演劇、伝統芸能研究の将来」(2017年)
このシンポジウムは、人間国宝 野村万作と万作の会による2回の公演を中心とした「5Days of Kyogen」と題したイベントの一環として開催された。